《アウトドア×ウエディング》キャンプ場で叶える、私らしいウエディングって?

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新型コロナウイルスの影響を受け、人気に拍車がかかっているアウトドア!自粛を気に、テントを買った方やキャンプデビューしたという方も多いのではないでしょうか。

そんなアウトドア好きの方におすすめのウエディングがキャンプ場で叶える「キャンプ場ウエディング」なんです。自然に囲まれ、手作りならではのアットホームな環境で叶える結婚式は格別!他では味わえないような最高の思い出になるはずです。

そこで今回は、キャンプ場ウエディングの魅力と注意しておきたいポイントをご紹介していきます。合わせて、関東圏でキャンプ場ウェディングを叶えられるキャンプ場も掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

キャンプ場で結婚式ができるって本当?

ホテルやレストランでの会場にとどまらず、思い出の場所や、こだわりの場所などを結婚式の舞台に選ぶ方も増えてきています。

そのため、もちろんキャンプ場での結婚式の開催もOK!設営さえ整えられれば、他の方とは一味も二味も違う、オリジナルの結婚式が叶えられるんです!

挙式はどうするの?

キャンプ場での結婚式の多くは人前式です。宗教にとらわれず、ゲストの皆様からの承認を受ける人前式のスタイルは、自然の中での結婚式にもピッタリ!

お子さんたちにお手伝いいただくリングボーイフラワーガールの演出を取り入れることももちろんOK!お母さまからのベールダウン、お父さまにエスコートをお願いするなど、通常の結婚式同様の演出を取り入れることも可能です。

新郎新婦にすでにお子さんがいる場合は、3人で入場という演出も素敵ですよ♪

パーティー進行はどうなる?

キャンプ場ウエディングだからといって、披露宴や結婚パーティーの進行が異なるのかと思えば、そうではありません。音響を用意し、司会者を立てれば通常の結婚式同様のシナリオで披露宴を計画できます。

もちろん、乾杯や挨拶、余興をゲストに依頼することもOK!ご自身が楽しみにしているお色直しやご両親への記念品贈呈・感謝のお手紙の朗読など、結婚式に取り入れたい演出を計画することも叶います。

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★Masak的 キャンプ場ウエディングのここが魅力★

では元プランナーであるMasakが考えるキャンプ場ウエディングの魅力をご紹介していきましょう!

1)自然に囲まれた中で結婚しの思い出を残せる

キャンプ場という自然に囲まれた場所は、日常を忘れさせてくれる場所。そんな場所で結婚式が叶うなんて、最高の思い出になるはずです。

ゲストにとっても、自然の中ですごず1日は、日々の疲れを癒し、幸せをたくさん感じていただける時間になるのではないでしょうか。

2)ゲストと一緒にアットホームな時間を過ごせる

大自然の中では、不思議と笑顔なるもの。そんな会場だからこそ、ゲストと一緒にアットホームな時間を過ごせることでしょう。これは、他の会場では味わえないキャンプ場ウエディングならではの魅力といえますね。

3)ウェディングフォトを兼ねることもOK!

自然の中でのロケーションフォトは人気がある撮影コースの一つ。そのため、結婚式当日にウエディングフォトを兼ねることも叶います。

ゲストがお越しの前に撮影時間を設けたり、お色直し前後などでお写真タイムを用意すると良いですね♪

1日で結婚式も撮影も楽しめることは、オリジナルウエディングの魅力ともいえます。

4)新型コロナなどの感染症対策にもなる!

昨今を騒がせている新型コロナウイルスにより、さまざまな対策を講じることもスタンダードになってきました。

中でも気にしたいワードが

  • 換気の良い場所
  • ソーシャルディスタンス

ではないでしょうか。キャンプ場ウエディングは、屋外での結婚式のため、換気の良さはもちろん、ソーシャルディスタンスも十分に確保できます。感染症が気になる今だからこそ、より注目されていることも納得です。

5)キャンプ場ならではの演出が楽しめる

キャンプ場でのお楽しみといえば・・・花火やキャンプファイヤーなどではないでしょうか?キャンプ場ウエディングであれば、こういったキャンプならではの演出を結婚式の演出として取り入れることが叶います。

中には、ピザ釜を用意して、ピザ作りを演出に取り入れた先輩カップルの姿も!ゲストと一緒に、通常の結婚式では体験できないようなイベントを楽しめることは、キャンプ場でウエディングの特権です。

※キャンプ場ウエディングの注意点※

魅力もいっぱいのキャンプ場ウエディングですが、開催時に注意しておきたいポイントもあります。

ゲストの移動方法を考えておく必要がある

ゲストの移動方法を考えることは、キャンプ場ウエディングだけの注意点ではありません。しかし「キャンプ場はアクセスが悪いのでは?」と感じる方も少なくないため、アクセス方法は明確にしておくことが大切です。

例えば

  • 最寄りの公共交通機関からバス送迎を用意する
  • 自家用車で来場されることを考慮し、地図をつける、道順を紹介する

など。

ゲストの移動をサポートできるような工夫を検討しましょう。

雨の場合はどんなスタイルになるのか要確認

晴天の中迎える結婚式が魅力ではありますが、当日に雨が降ることも十分に予想できます。雨天時は、どのような対応ができるのかどうか、考えておきましょう。

大きいテントを設置できると、雨天時だけでなく快晴の場合の日除け対策にもなるのでおすすめです。

着替え場所の確保は必須

キャンプ場ウエディングで注意しておきたい「着替え場所」。新郎新婦の支度場所(ブライズルーム)が用意できるのかどうか、確認しておきましょう。バンガローやコテージの併設もあるキャンプ場であれば、これらの施設を借りて、着替えができるかどうか相談しておくことがおすすめです。

プロデュース会社にサポート依頼がおすすめ

普段のキャンプなら、プロのキャンパーにサポートを依頼しなくても十分に楽しい時間をお過ごしだと思います。しかし、結婚式となると、準備や手配する物事も普段のキャンプとは異なります。

できるなら、キャンプ場ウエディングに手慣れているプロデュース会社などにサポートを依頼することがおすすめです。

サポートが依頼できれば、雨天時の対策や着替え場所の確保など、周囲しておきたいポイントもクリアできることでしょう。全て自分たちで準備してしまうと考えず、プロの力を借りることもおすすめです。

結婚式に対応しているキャンプ場の一例

 柳島キャンプ場

所在地:〒253-0063 神奈川県茅ヶ崎市柳島海岸1592番1地先

電話番号:0467-87-1385

公式HP:https://yc.tsukahara-li.co.jp/

sotosotodays CAMPGROUNDS

所在地:〒250-0136 神奈川県南足柄市 矢倉沢滝下2230

電話番号:0465-46-7535

公式HP:https://www.ezbbq.com/country/

キャンプ場でのウエディングをサポートしているプロデュース会社であれば、より多くの情報をキャッチしている可能性があります。お近くのキャンプ場が結婚式に対応しているのかどうか、相談してみることもおすすめです。

《Masakからのアドバイス》

今回は、キャンプ場で叶える自分らしい結婚式をテーマに、キャンプ場ウエディングの魅力についてご紹介しました。

大自然の中でゲストと過ごす時間は、まさに至福のひととき。それはゲストにとっても同じであり、結婚式がいつも以上の最高の思い出になることでしょう。

しかし、自然が舞台となる分、天候や気温の調整が難しいという注意点もあります。結婚式までの準備や当日のサポートを含め、注意点をカバーできるようプロに依頼することもおすすめです。

以前からキャンプが大好きだった方も、今まさにキャンプにハマっている方も、自分らしいキャンプ場ウエディングを計画してみてくださいね!