和風・洋風どっちをえらぶ?お城を舞台にした結婚式の魅力を深掘り♪

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国内には、戦国の歴史を感じさせてくれる和風のお城や、英国の気品を感じさせてくれる洋風のお城など、さまざまなお城が残されています。重要な建造物として残されているお城もあるので、立ち寄ったことがある方も多いのではないでしょうか。

そんなお城を舞台にした結婚式が実は叶うんです!

今回はそんなお城ウェディングの魅力について深掘りしていきます。併せてお城ウェディングが開催できる場所・問い合わせ先についても紹介していくのでぜひ参考にしてみて下さいね。

お城で結婚式が叶うってホント?

戦国武将の怒号が響いてくるような和のお城や、中世ヨーロッパの貴族の生活を体験できる洋風の古城。

国内には、さまざまな雰囲気のお城が今も残されています。

そんなお城を舞台に結婚式の実現は可能です。多くのお城では、前撮りやフォトウェディングだけを開催していますが、中には披露宴としてゲストをおもてなしできる設備を整えている場所もあります。

その時代のお姫様になりきって、情緒あふれる空気感の中結婚式を実施することは、いっそう思い出深い一日になるのではないでしょうか。

では早速、和風のお城である「大阪城」と、洋風のお城である「ロックハート城」での結婚式の魅力についてご紹介していきます。

和風のお城「大阪城」

戦により一度は消失した大阪城ですが、一度は再建されたものの現在の姿に再建されたのは平成9年(1997年)のこと。「平成の大改修」を経て、現在によみがえった大阪城の姿は国内外を問わず、多くの人々の心を魅了しています。

大阪城の結婚式

大阪城の西の丸庭園にある「大阪迎賓館」では、挙式はもちろん披露宴の実施も可能。1日2組限定で実施されている結婚式は、約2万坪もの広大な自然と歴史を紡ぐ大阪城の歴史を感じさせてくれる空間が広がっています。

また、大阪迎賓館はAPEC95にて各国首脳クラスの要人をお招き、おもてなしされた場所でもあります。日本らしさが随所に感じられる会場では、まさに和の極みの結婚式が叶うことでしょう。

大阪城(西の丸庭園 大阪迎賓館)
大阪府大阪市中央区大阪城2(大阪城西の丸庭園内)

TEL 0120-291-888
営業時間 平日/12:00~19:00 土日祝/10:00~19:00
定休日 火曜・水曜

洋風のお城「ロックハート城」

ロックハート城は、群馬県の高山村にある古城。雄大な自然に囲まれた魅力のあふれるたたずまいは、英国スコットランドより移築・復元された歴史のある本物のお城です。美しいロケーションが話題をよび、ドラマ(怪物くん、金田一少年の事件簿など)のロケ地としてもたびたび登場!映画の世界を体験出来るような場所だと注目を集めています。

ロックハート城の結婚式

歴史的にも貴重な「ロイヤルチャーター(​​勅許状:マリア・テレージアがロックハート家に男爵位を授けた価値がある証書)」や、故ダイアナ妃が愛用していた貴重なロールスロイスの展示など、歴史を感じさせてくれるアイテムが数多く展示されています。

さらに、敷地内には城主専用の礼拝堂を忠実に復元した「セントローレンス教会」が佇んでいます。こちらでの挙式実施が叶うだけでなく、テイストの異なる2つのバンケットで披露宴の実施が可能です。

この他、爽やかな風そよぐラウンジガーデンでのキリスト教式や人前式の実施でき、大理石の階段ではシンデレラのワンシーンのようなフォトが残せます。

ロックハート城

TEL:0279-63-2062(受付時間 9:00〜20:00)
東京サロンTEL:03-5520-9055(受付時間:平日11:00~21:00/土日祝9:00~21:00

★Masak的 お城ウェディングのここが魅力★

では元プランナーであるMasakが考えるお城ウェディングの魅力をご紹介していきましょう!

1)時代へのタイムスリップが可能

多くのお城は、修繕や手直しが入っているとはいえ当時の趣を残しています。日本のお城は戦国時代のお姫様の様子が、洋風のお城では貴族の舞踏会などの情景が思い浮かぶのではないでしょうか。

そんな日常を忘れられるような瞬間へタイムスリップさせてくれることもお城ウェディングの魅力です。プランナーや会場スタッフが在中しているのでれば、結婚式になれていることも想像できるので安心して当日を迎えられることでしょう。

2)最高のロケーションが味わえる

どのお城も目を奪うほどの庭園やガーデンを有していることが多いです。この庭園を活用し、ガーデンウェディングやロケーション撮影できることもお城ウェディングの魅力。日本庭園では着物を、お花いっぱいのガーデンではウェディングドレスを着るなど、場所によって衣装を変え、撮影が楽しめることもうれしいですね。

もちろん、和洋MIXのモダンスタイルも人気ですよ!

3)歴史ある会場にゲストのお招きできる

食事会や披露宴としてゲストも会場にお招きするなら、ゲストも一緒に時代のタイムスリップを楽しめます。雄大な景色だけでなく、結婚式の思い出も共有できることは、自分たちにとっても最高の思い出になりますね。

※お城ウェディングの注意点※

最高のロケーションで時代のその時代の特別な分間を味わえるお城ウェディングですが、申込時に注意しておくポイントもあります。実施間際になって「トラブルになった!」と後悔が残らないよう、事前に確認しておくと良いでしょう。

交通の便の確保が必要

大阪城や名古屋城など、都心部に建設されており、交通の便がよい場合もありますが、中には最寄り駅から離れた場所に佇むお城もあることでしょう。

最寄り駅から会場であるお城が離れているのであれば、この移動に対する交通の便を考えて置く必要があります。会場の方でバスを手配してくれるケースもありますが、自分たちで手配しなければならないことも忘れないでおきましょう。

一日に限定の組数が決まっているケースも

人気のお城では、結婚式やフォトウエディングー撮影に対し、○組限定など、上限を設けているケースもあります。人気の日取りは予約が集中し、自分たちの希望通りに予定が進められないこともあるでしょう。

他の候補日が設定できればいいですが、お仕事等の都合で日にちに余裕がない場合は、必ず希望通り予定が進められるわけではないことを念頭に置きましょう。

「写真撮影」しか許可が下りない場合もある

すでにご紹介済みの

  • 大阪城
  • ロックハート城

は、挙式の後に食事会や披露宴の実施も可能です。しかし、全国のお城の中には「ウェディング撮影はOKでも、食事の提供はおこなっていない」ケースもあります。

食事会や披露宴の実施を検討しているのであれば、別会場を探さなければなりません。いくら自分たちがロケーションが気にいっていたとしても、状況に応じて撮影場所を考える必要もでてきます。

《Masakからのアドバイス》

幼少期に「お姫様・プリンセスになってみたい」と願ったことがある花嫁さまは少なくないかと思います。そんな希望がお城での結婚式なら実現が可能!

和洋MIXのモダンなスタイルで、トレンドを意識した結婚式として楽しむ事もできるでしょう。

和風のお城も洋風のお城も、どちらも「歴史を感じさせてくれる」という魅力を兼ね備えています。自分たちだけでなくゲストにも大きな思い出をプレゼントできることがうれしいですね!

今回ご紹介したお城での結婚式のように「自分たちらしさ」にこだわることは、コロナ禍の結婚式でマストにしたいポイントです。「ホワイトペーパー■withコロナの結婚式アイディアBOOK■」には様々にアレンジできる演出例が紹介されているため、きっと自分らしさの追求に役立つことでしょう。ウエプラでご紹介している記事と一緒に■withコロナの結婚式アイディアBOOK■もぜひ活用してみてくださいね!

※ホワイトペーパー■withコロナの結婚式アイディアBOOK■はウエディング事業を扱うバリューマネジメント株式会社さまが発行されている、新郎新婦へ向けた演出情報冊子です。