ウエディングドレスはレンタルだけじゃない!の用意方法3つまとめ

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ウエディングドレスはレンタルだけ?一生に一度の結婚式ですから、希望のウエディングドレスを着用したいもの。特にドレスへの憧れが強い場合は、どうしても着用したいデザインを心に決めている方も多いです。

しかし、ウエディングレスはどのように用意するのか考えてみたことはあるでしょうか?

今回はウエディングドレスの用意方法と、用意方法それぞれにあるメリット、デメリットについてご紹介していきます。

ドレス選びをこれから開始する方の参考になればうれしいです。

ウエディングドレスの用意方法とは?

純白のウエディングドレスに憧れを抱く方も多いもの。一生に一度の晴れ舞台ですから、自分の好みに合うデザインに決めたいですよね。ウエディングドレスは、以下に紹介する3つの用意方法があります。

  • ドレスショップ等でレンタルする
  • 既製品として販売されているウエディングドレスを購入する
  • 自分好みのデザインをオーダーメイドする

どの方法でも自分らしいデザインを探せることに代わりはありませんが、どの方法にもメリットがあればデメリットもあります。では早速それぞれの用意方法を詳しくチェックしていきましょう!

1)ドレスショップ等でレンタルする

一番多くの花嫁さまが利用している用意方法が「ウエディングドレスをレンタルすること」。SNSや結婚情報誌にも掲載されている有名なドレスショップも数多くあり、トレンド感たっぷりのドレスを探すことが可能です。中には、人気のあるモデルや女優さんがデザインしたドレスを用意していることもあり、足を運ぶだけでもテンションが上がることも少なくありません。ショップで試着すれば、当日の自分をイメージすることもでき「結婚するんだな」と、改めて実感する方も多いです。

ウエディングドレスレンタルのメリット

試着が楽しめる

ドレスショップには本当に多くのドレスが用意されています。その中から自分好みのデザインを探すことができ、試着も可能。たくさんのドレスを試着できることはプレ花嫁だけの特権です♪

プランに料金が組み込まれていることもある

ドレスショップは各式場と提携していることが多いため、契約したプランの中にドレス料金が組み込まれていることもあります。この場合は、手出しも少なめに希望のデザインを仮得ることが可能となるケースも!高額ドレスもお得に借りられる場合があるのは、提携店だからこその魅力です。

保管の必要もなく、手入れも不要

レンタルで用意するということは、式後は返却するということ。使用後のメンテナンスも要らなければ保管場所を確保する必要もありません。

レンタルのデメリット

提携店という「しばり」がある

レンタルドレスの大きなデメリットに上げられる項目が「式場と提携しているショップでないと持ち込むことができないケースがあること」です。芸能人デザインしたドレスを着用したいと思っていても、希望のデザインを用意している会場でなければ着用が叶いません。

どうしても希望デザインを着用したい場合は、持ち込みを許可してもらう必要があります。この場合は、持込料が発生することも理解しておきましょう。

扱いは丁寧に

レンタルドレスは、当然ですが自分の持ち物ではありません。そのためドレスの扱いには慎重になる意識が欠かせません。万が一、やぶれやほつれなどの破損が起きた場合は、メンテナンスに必要な費用を請求されることもあります。

2)既製品として販売されているウエディングドレスを購入する

ウエディングドレスもデイリー使いのようなワンピース同様、既製品を購入することが叶います。特に海外挙式などのパックプランでは、既製品の購入がセットになっていることもありますね。用意されているサイズも幅広く、自分の希望サイズを購入できるだけでなく、思い出を形に残すこともできるでしょう。

既製ウエディングドレス購入のメリット

ドレスを自分の物にできる

購入したドレスは、自分だけのMYドレス!この付加価値はレンタルでは感じられないステータスとなります。

結婚式以外でも着用できる

自分のドレスですから、結婚式だけでなく二次会での着用ももちろんOK!結婚式以外でもウエディングドレスを着用したいと考えているなら、購入する方がお得になるでしょう。

ミニマムサイズやトールサイズでも安心

レンタルショップでは、使用される傾向が多い7号から13号程度までの種類が多く、それ以下又はそれ以上のサイズは数が分と減ってしまいます。中には、希望のサイズを用意していないショップもあるでしょう。しかし、既製品ドレスであれば、ミニマムサイズからトールサイズまで幅広いサイズの購入が可能。自分の体型に合ったサイズを購入できることは嬉しいですね。

中古であればレンタルよりもお得に済む場合も

着用後のドレスは中古品として販売されていることもあります。ウエディングドレスの着用回数は、多くても3〜4回というケースが多く、ダメージが少ない美品も多く、新品にこだわりがない場合は中古の購入でレンタルよりもお得に用意が叶う場合もあります。

既製品購入のデメリット

使用後の保管場所を確保しなければならない

ドレスを購入するということは、必然的に保管場所が必要になるということ。戸建てなどの大きな住まいを新居に予定している場合は、保管場所に困らないことも考えられますが、賃貸ではなかなかスペースが設けられないことも多いです。

メンテナンスが必要

使用後のドレスはクリーニングに出し、保管します。状態を良く保つためにも、ダニなどの虫かつくことを防いだり、ある程度の期間をおき陰干しするなどのメンテナンスが必要。もう着ることがないドレスに対して、このような手間をかけなければならない事はかかることは大きなデメリットだといえます。

3)自分好みのデザインをオーダーメイドする

自分好みのウエディングドレスのオーダーも比較的簡単にデザインしてももらえるようになりました。この世にひとつしかない自分だけのデザインドレスで当日を迎えられることは、何にも変えられないオーダードレスの魅力!女性の憧れを形にできる方法ということで、じわじわと人気を得ている方法でもあります。

オーダーメイドウエディングドレスのメリット

自分の体型にジャストフィット

当日の花嫁姿をより美しく魅せるためには、自分の体型にフィットしているデザインであることが欠かせません。オーダーメイドであれば、当然のことですが自分の体型にピッタリ。自信たっぷりに当日を楽しむことができますね。

こだわりのデザインが現実になる

「こんなドレスが着たいな」という漠然としたイメージでも、デザイナーの手にかかれば好みのデザインが生まれてくるもの。さらに素材を選ぶことが叶う場合もあり、本当に自分らしいデザインの用意ができるのです。この準備期間も結婚式準備の最高の思い出となるでしょう。

セミオーダーでもOK

フルオーダーではなく、セミオーダーで用意する方法もあります。デザインが決まってはいるものの、自分の希望サイズで製作してもらえる事はなかなかのステータスです。7号や9号の既製品サイズであれば、使用後に販売しようと思った時でも流通する可能性が高いです。

オーダーメイドのデメリット

費用が高額になる場合も

知り合いのデザイナーに依頼するなどの状況ではない限り、オーダーメイドでドレスをあつらえる場合にはそれ相応の金額が必要です。結婚式費用だけでも十分な高額出費となってしまう上、ドレスにも費用がかかることは痛手となることも考えられます。

使用後の保管場所が必要

既製品ドレスの購入と同様で、結婚式で使用した後のドレス保管場所を確保する必要があります。

販売できない場合も

フルオーダーでウエディングドレスを用意した場合、仕上がったドレスは世界であなたひとりの物です。そのため、9号、11号などの既製サイズとは異なるため、中古品として販売しようと考えた場合に販売しづらいことも考えられます。自分にあうサイズですから、他人にフィットするとは考えにくいですよね。

また、オーダーメイドのため高額を支払った場合でも、ブランド物のドレスの方が高値で取引されることも多いです。販売できた場合でも、残念ながら支払った金額の半分にもならないケースもあるようです。

どの方法でも注意すべきは持ち込み料にアリ!

どの方法でドレスを用意したとしても、注意しなければならないこと…それが持ち込み料です。

持ち込みに関しては会場により解釈が大きく異なり

  • 持ち込み料さえ支払えば持ち込み可能
  • 持ち込み料関係なく、持ち込み不可
  • 持ち込み料の支払いは必要なく、持ち込み自由

など、様々な規約があるため申込時に確認しておきましょう。「何が何でも持ち込み不可」と定めている会場も少なくありません。ドレスにこだわりがあり、持ち込みを希望している場合は会場選びの際からしっかり相談しておきましょう。

また、既製品・オーダー問わず「ドレスを購入して用意する」場合は、結婚式で使用した後はどのように保管するのかをしっかり考えておく意識も大切です。

ウエディングドレス用意方法まとめ

  • ウエディングドレスを用意する方法には「レンタル」「既製品購入」「オーダーする」という3つの方法がある
  • レンタルは手軽に用意できる分、提携店とうしばりがある
  • どの場合でも持ち込み料の発生には用意注意
  • 既製品、オーダー問わずドレスを購入するなら保管場所の確保が必須

ドレスの用意方法にちてご紹介しました。ご紹介したどの方法にもメリットがある分、デメリットもあります。憧れのウエディングドレスを用意するためには、どの方法をチョイスすると良いのか考えてみましょう。

また、自分の好みを重視することももちろん大切ですが、会場の雰囲気とマッチするかどうかもチェックしたいポイント。その上でレンタルで用意するのか、既製品やオーダーとして購入するのかを検討することがオススメです♪