返信ハガキアートで素敵にお返ししよう♪おすすめのアレンジ・注意点を紹介

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返信ハガキアート はSNSでも注目を集めている結婚式の返信ハガキをデコレーションすることです。楽しみにしている結婚式の返信ハガキが可愛いデザインで返信されれば、新郎新婦の喜びもアップ!心からの「おめでとう」の気持ちもより伝えられるのではないでしょうか。

そこで今回は、昨今人気の「返信ハガキアート」についておすすめのアレンジや注意点をピックアップしました。

この記事を読んで

・返信ハガキってイラストとか描いてもいいの?

・どんなデザインにしたら喜ばれる?

・デコレーションに注意点ってあるの?

などのお悩みも解決しちゃいます!ぜひ参考にしてみてくださいね!

新郎新婦も期待している?話題の返信ハガキアートとは

結婚式の2ヶ月から3ヶ月前に届く、結婚式への招待状。可愛いデザインやおしゃれなデザインなど、さまざまな招待状がポストに届いていることと思います。

何気なく確認するこの招待状は、実は新郎新婦からの初めての贈り物。ゲストに初めて届ける贈り物だからこそ、新郎新婦は頭を悩ませながらデザイン選びを進めているんです。

だからこそ、

「いつ返ってくるのかな〜」

「どんなメッセージ書いてくれるかな?」

など、どんな内容の返信ハガキが届くのか心待ちにしているはず!

その期待に応えるためにさまざまなゲストが取り組んでいるのが「返信ハガキアート」「返信ハガキデコレーション」なんです。

イラストやシールなどで思い思いのハガキにアレンジして、結婚式への出欠をお伝えしましょう!

【実際の声をチェック】

返信ハガキアートが届いた花嫁さまは、多くの方が感動されている様子!そのHAPPYなポストをインスタからご紹介していきます!

▶︎@karen.n730 さま

友達がやってくれました😍

もーすぐ中村って分かったよ〜笑

ワンピースかコナンのどっちかだなって

思ってたから本当に嬉しい!!

クオリティやば🕊💗

▶︎@shimi_r111 さま

従兄弟からの返信ハガキ📩

凄すぎて見た瞬間に声出た…

ポケモン(とくにゲンガー)が

大好きなので嬉しすぎる…💕

▶︎@_yh_wedding さま

ゲストから続々と返ってきています😊💓

アリエル好きだからってアリエル描いてくれたり、男性ゲストもトイストーリー描いてくれてびっくりでした‼️

すごく上手でかわいいー😍❤️

とっても嬉しい😆💕

まずは返信ハガキの基本確認しよう

新郎新婦にも喜ばれる返信ハガキアートですが、デコレーションしてしまう前に、まずは返信ハガキマナーの基本をチェックしておきましょう。

《返信ハガキの基本マナー》

返信ハガキとは、結婚式の出欠を新郎新婦に知らせるために活用するハガキのことです。

通常は、新郎新婦から届く招待状に同封されており、

①出欠に◯をつけて明確に!

②必要ない部分を2本線で消す

③「御出席」や「御住所」などの「御」の文字を2本線で消す

④必要な情報に回答する

⑤返信期日を守って返信する

以上の内容に注意し、返信することがマナーです。

①出欠に◯をつけて明確に!

出席の場合は、出席に◯を、欠席の場合は欠席に◯をつけます。

②必要ない部分を2本線で消す

次に、自分の出欠が新郎新婦に伝わりやすいよう、必要のない部分は2本線で消します。

出席の場合は欠席を、欠席の場合は出席の情報が不要なため、消しましょう。

③「御出席」や「御住所」などの「御」の文字を2本線で消す

返信する際は、差出人が自分になりますから、自分に対する敬語となる「御(御芳)」を2本線で消します。

御住所→住所

御名前→名前

御芳名→名

などにすることが正解です。

④必要な情報に回答する

最近の返信ハガキは、アンケートの役割も担っており

・アレルギーはありますか?

・宿泊は必要ですか?

・送迎バスには乗車されますか?

など、新郎新婦からの質問が掲載されていることもあります。

この情報は、結婚式開催の上でとても重要な情報のため、回答を添えましょう。

⑤返信期日を守って返信する

招待状には、「◯月◯日までに返信をお願いします」と返信期日が記載されています。この日程に間に合うよう、返信することがマナーです。

また「返信期日まで日程があるから・・・」と後回しにせず、予定がわかっているなら忘れないうちに返信すると良いでしょう。

メッセージを添えると◎

必須マナーとはいえませんが、出席・欠席の文字を用いてメッセージを添えることもおすすめです。

出席の場合は「喜んで出席させていただきます」

欠席の場合は「誠に残念ですが欠席させていただきます」

などがよく活用されるメッセージです。

返信ハガキアートで注意したいこと7つ

返信ハガキアートは、返信ハガキのマナーにも添えられている「お祝いのメッセージ」から派生したデザインの一つ。文字ではなく、イラストなのでお祝いの気持ちを伝えているといえますね。

そのため、デザインすること自体はマナー違反ではありません。しかし、過度なデザイン

は誤解を招いてしまう要因になってしまうことも。返信ハガキアートに取り組むときは、

POINT1)目上の人には控えた方が無難

POINT2)宛先はどこになっているかチェック

POINT3)必要事項が読める範囲のアレンジを心がける

POINT4)重さにも注意!ハガキの重さの上限は6g

POINT5)結婚式に適したデザインにする

POINT6)返信期日に間に合うように送り返す

POINT7)書き直しはできない!

以上の7つのポイントに注意することが大切です。

それでは詳しくご紹介していきましょう!

POINT1)目上の人には控えた方が無難

仕事上のお付き合いや、会社の上司(先輩)・恩師など、目上の人の結婚式に参加する場合もあるでしょう。この場合は、イラストなどを添えず、返信ハガキをお返しした方が無難なケースもあります。相手との関係性を考慮し、アートをするかどうかを検討しましょう。

POINT2)宛先はどこになっているかチェック

結婚式の差出人はもちろん、返信ハガキの返送先は、すでに印刷されています。

返信ハガキアートにトライする前には、この返信先を必ず確認してください。

返信先に考えられる宛先は

・新郎新婦の住所で、新郎新婦宛宛

・実家の住所で新郎新婦宛

・実家の住所で両親宛

この3つ。他にも、両家ともにどちらか一方の宛先(全て新郎(新婦)宛、新郎の両親(新婦の両親)宛など)を選ぶこともあります。

宛先が両親名になっている場合は、、両親への返信という形になります。ご両親の中には、礼儀を重んじている方もいらっしゃることでしょう。返信ハガキにイラストを添えるという習慣に馴染みがなく、「ふざけている!」と反感をかってしまう心配もあります。

しきたりやマナーをきっちり守るためにも、返信先がご両親となっているのであれば、シンプルな返信が望ましいといえます。

POINT3)必要事項が読める範囲のアレンジを心がける

すでにご紹介しましたが、返信ハガキは「結婚式への出欠」を確認することに加え、アレルギーや宿泊など、配慮が必要かどうかを確認するアイテムです。

そのため過度なデコレーションやアートで、必要事項がわかりづらいようなデザインは適しているとはいえません。

返信ハガキを受け取った新郎新婦が「出席?欠席?どっち?」と確認し直すことのないよう、「パッとみて、必要事項が伝わるかどうか」にも重きをおきましょう。

POINT4)重さにも注意!ハガキの重さの上限は6g

郵便に関わる料金は、封書の重さや大きさにより異なります。それと同じように、ハガキもサイズや重さで切手の料金が違ってきます。

ハガキの重さの上限は6g。シールやテープを活用してデコレーションをしたいと思う場合は、上限である6gを超えないように注意しましょう。

他にも、

・立体的なもの

・元のハガキを超える大きさのもの

などは貼り付けられません。

重さだけでなくハガキに厚みが出てしまうと、ハガキではなく手紙という扱いになるため、料金が変わってしまいます。

そのため、返信ハガキアートをしてみて

・6gを超えてしまったかも・・・

・厚みが出てしまった?

など、不安に思う場合は郵便局で確認してもらうようにしましょう。不足分を追加することやハガキを封筒に入れるなどして返送すると良いですね。

POINT5)結婚式に適したデザインにする

結婚式はお祝いシーンであることを念頭に置き、華やかな舞台に相応しいデザインを意識することが大切です。

可愛らしいキャラクターやお花などのイラストであれば、温かみだけでなく華やかな印象も伝えられるためおすすめです。

いくら画力が高い方であっても、ネガティブなイメージのものやダークすぎるデザインなどは避けるほうが無難です。

POINT6)返信期日に間に合うように送り返す

すでに返信ハガキのマナーで紹介していますが、返信ハガキの日程には期日が設けられています。「どんなデザインにしようかと頭を悩ませていたら、今日が返信期日だった!」と慌てないためにも、返信期日にゆとりを持って取り組みましょう。

また、凝ったデザインや可愛いアートも喜ばれますが、速い返信も喜ばれるもの。招待状が届いてから2〜3日の間に返信できるよう、努めることもおすすめです。

POINT7)書き直しはできない!

返信ハガキは一枚しか同封されていないため、失敗しても書き直すことはできません。失敗しないためにも、ある程度のデザインをイメージしたり、鉛筆などで下書きをするなど、書き直さない工夫をすることが大切です。

返信ハガキのデコレーション例(アート)をご紹介!

返信ハガキにデコレーションする場合の注意点を紹介しました。次は、SNSで発見したオシャレで可愛い返信ハガキデコレーション例をご紹介していきましょう!

1)ディズニーキャラクターをアレンジ

可愛らしいディズニーのキャラクターを上下にデザインし、出欠も明確にお知らせしています。お花やブーケのイラストも可愛らしく、受け取った新郎新婦も思わず笑顔になってしまうようなデザインです♪

2)新郎新婦の好きをデザイン

返信先の新郎新婦様が好きなキャラクターをデザインすることも人気があります。自分の「好き」を相手が知っていてくれることは、イラストの出来栄えよりも嬉しいのではないでしょうか。

3)あえて和風なデザインも◎

和風な招待状が届いた場合は、結婚式のテーマも和風になっているかもしれません。キャラクターや可愛らしいイラストではなく、あえて和風なデザインにすることもオシャレですよ!

4)人気のアニメからキャラクターをチョイス

キャラクターは、人気のアニメからチョイスすることも人気です。男女問わず好まれるキャラクターであれば、新郎新婦ともに「おぉ!」と喜んで降るのではないでしょうか。

5)シールの活用もおすすめ

画力に自信がない場合は、シールなどを活用するアレンジがおすすめです。ワンポイントのシールを貼るだけでも十分華やかな仕上がりに!重さには注意が必要ですが、手軽にトライできますね。

《Masakからのアドバイス》

今回は、結婚式にお招きを受けたゲストの方に向けて「返信ハガキアート」のおすすめや注意点などをご紹介しました。返信ハガキを受け取った新郎新婦様は、仕上がりの出来栄えを評価しているのではありません。きっと、自分のためにデザインし、イラストやメッセージを加えてくれた気持ちに感動されるのではないでしょうか。

返信ハガキアートにトライする際は、

①出欠に◯をつけて明確に!

②必要ない部分を2本線で消す

③「御出席」や「御住所」などの「御」の文字を2本線で消す

④必要な情報に回答する

⑤返信期日を守って返信する

という返信ハガキのマナーにも注意しつつ

POINT1)目上の人には控えた方が無難

POINT2)宛先はどこになっているかチェック

POINT3)必要事項が読める範囲のアレンジを心がける

POINT4)重さにも注意!ハガキの重さの上限は6g

POINT5)結婚式に適したデザインにする

POINT6)返信期日に間に合うように送り返す

POINT7)書き直しはできない!

以上7つのポイントをチェックしましょう。

また、SNSには実際にデザインした方のポストや、アートが施された返信ハガキを受け取った新郎新婦様の喜びのポストが多く投稿されています。どんなデザインにするかの参考にしつつ、自分にしか描けないようなアートを検討してみてくださいね!