【花嫁ネイル】ブライダルネイルのタイミングはいつ?施術方法と費用をご紹介

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お仕事柄ネイルはできないという方も、結婚式当日に楽しみたいブライダルネイル。普段からネイルを楽しんでいるなら、普段以上に「どんなデザインにしようかな」と悩まれるのではないでしょうか。

結婚式シーンは、花嫁の手元が写真に写る瞬間が多いもの。乾杯やゲストと写真に写る瞬間などがその例です。長い・短いという爪の長さだけでなく、綺麗に手入れされている指先からは上品さも漂い、花嫁の魅力をUPさせてくれることでしょう。

そこで今回は、ブライダルネイルを施術方法の種類やセットするタイミングをリサーチ!合わせて一般的に必要な費用や、施術方法ごとの注意点についてご紹介しています。

ブライダルネイルを予定している方はもちろん、どうしようか悩まれてる方の参考になれば嬉しいです。

花嫁のネイル:ブライダルネイルとは?

「ブライダルネイル」は、その名前の通り「結婚式のネイル」のことで、花嫁のネイルのことを意味します。もちろん、必ずネイルを施さなければならないわけではありませんが、綺麗に手入れされている手元は美しいもの。ウエディングシーンは手元が写る写真も多く残るので、多くの花嫁様がブライダルネイルをセットし、当日を迎えています。

他のネイルとの大きな違いはない

ブライダルネイルと言っても、他のネイルと大きな違いはありません。普段からネイルを楽しんでいる方に人気の施術方法は、この後でも紹介するジェルネイルでしょう。爪へのダメージも少ないジェルネイルは、結婚式シーンでも人気の施術方法です。

また、お仕事柄、ネイルはできないという方でも、結婚式の時だけジェルネイルを楽しむことも少なくありません。この他、ネイルチップをつけたりマニキュアでアレンジを楽しむ、スカルプチュア(アクリルネイル)などで爪の長さをだし、普段ではできない指先を楽しむこともあります。

ネイルの施術方法には何がある?

ブライダルネイルだけでなく、ネイルのアレンジにはさまざまな施術方法があります。施術方法によってできるアレンジも異なります。

普段からネイルをつけても問題ないかどうかなど、ご自身のライフスタイルに合わせて、施術内容を検討していきましょう。

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1)ジェルネイル

キラキラ、ツヤツヤのネイルに仕上げられるアレンジといえば、ジェルネイルです。爪へのダメージも最小限にでき、短時間で綺麗なネイルにアレンジできる人気の施術方法です。

施術には、専用の特殊なジェルを使用し、変色やネイルがハゲてしまうことも少ないという特徴があります。ジェルのカラーも豊富で、強度があるため爪が割れやすい、かけやすいという方にもおすすめです。

ジェルネイルのタイミング

ジェルネイルは、他の施術方法と比べて、もちが良いと言えますが、セットしたネイルをずっと保てるわけではありません。特に、ネイル生活に慣れていない場合は、ふとした瞬間にはずれてしまうこともあるでしょう。

ネイルが外れてしまう可能性を考慮し、結婚式の1週間前程度を目安とすると良いでしょう。

ジェルネイルの注意点

マニキュアのように乾かす時間もなく、短時間で綺麗なネイルに仕上げられるという、メリットの多いジェルネイル。しかし、中には使用するジェルにアレルギー反応を起こしてしまうケースもあります。アレルギー反応が出てしまえば、痒みや痛みで当日の指先が綺麗に保てる保証がなくなってしまいます。

初めてのネイルサロンや、セルフでジェルネイルをしたい場合は、使用するジェルや薬剤などで痒みが出ないかどうか確認しておくと安心です。

価格相場

ネイルサロンでジェルネイルをセットする場合は、ワンカラー(単色)なら3,000円〜7,000円程度が目安。ラインストーンや個性的なデザインなどを希望する場合は、目安価格に料金が超過します。

また、花嫁に人気のフレンチネイルは、そもそもの価格設定が高めで、他のアレンジを加え1万円を越すことも珍しくありません。

ネイルチップ

ドラッグストアや量販店で販売されている、ネイルチップ。人工的に作られたネイルを専用の接着剤などで自分の爪に貼り付けるネイルの施術方法です。

接着剤と言っても、爪に優しいタイプのものを使用しているため、つけ外しも簡単。チップが壊れたり、紛失しない限り、何度も使用できることも嬉しいですね。仕事柄何度もネイルサロンに出向けない方や、ネイルができないお仕事に従事している場合などにおすすめです。

ネイルチップを装着するタイミング

ネイルチップは、手軽にセットできる分、外れてしまうというデメリットがあります。接着剤で装着しているとはいえ、ジェルネイルより耐久性に劣ります。せっかくのネイルが外れてしまうことを考慮し、結婚式当日の2日前〜前日に装着すると良いでしょう。

ネイルチップの注意点

手軽にセットできる反面、外れてしまう可能性があります。早めにセットして外れてしまっては意味がありません。セットするタイミングに注意しましょう。

また、ジェルネイル同様に使用する薬剤にアレルギー反応を起こしてしまう場合もあります。本番前に問題ないかどうか、一度試しておくと良いでしょう。

この他、市販品はすぐに手に入りますが、必ず自分の爪にあうサイズがあるともいえません。ご自身の爪が大きい・小さいと感じる場合は、注意しましょう。サイズは自分用のものをオーダーすることがカバーできますが、製作に時間がかかることも念頭におきましょう。

価格相場

ドラッグストアなどで販売されているネイルチップなら、1,000円から3,000円程度で用意が可能です。自分のネイルサイズにあったものをオーダーして用意する場合は5,000円〜1万円と幅があり、それ以上になることもあります。

マニキュア

手軽にネイルアレンジを楽しめる方法といえば、マニュキュアですね。マニキュアは化粧品の専門店だけでなく、ドラッグストアでも手軽に購入できるようになりました。さらに、100円ショップでも販売されているので、コストを抑えたオシャレが楽しめます。

一度塗ったマニキュアも、除光液で簡単にオフできるため、普段はネイルをしない方や、結婚式後すぐにオフしたい方におすすめです。

セットするタイミング

マニキュアを塗ったことがある方は、家事やお風呂など、水を触ることでマニキュアがハゲた経験があるのではないでしょうか。このようにすぐにハゲてしまうことがマニキュアのデメリットです。

ブライダルネイルをマニュキュアで・・と考えている場合は、結婚式前日など、本番になるべく近い日程で施術を検討することがおすすめです。

マニキュアを塗る時の注意点

マニキュアを塗る時は、時間に余裕があることがポイント。乾くまでに時間がかかるからです。また、手軽にアレンジが楽しめますが、結婚式だからネイルサロンで施術を依頼することも可能。依頼する時は、マニキュア施術に対応しているかどうか、確認しておきましょう。

価格相場

新しいボトルは1本1,000円〜2,000円程度で購入できます。プチプラなボトルならもっと安価に揃えることも可能です。

ネイルサロンで施術を依頼する場合は、3,000円以上かかることも。「安価に済ませたいからマニキュアで良い」と思ったけれど、ジェルネイルと大きく変わらなかった!というケースもあります。

スカルプチュア(アクリルネイル)

自分の爪以上に長さを出したネイルが楽しめるスカルプチュア。専用の液体とパウダーを使い、人工的に長さのあるネイルを楽しむ施術方法です。強度もあり、簡単に外れないという特徴があります。

長さがある分、自然と女性らしい仕草になることや、指を長く綺麗に見せられることが魅力的です。

スカルプチュアのタイミング

スカルプチュアで出せる長さは、自爪の倍以上!極端に長い爪を楽しむこともできますが、長い爪に慣れていない場合は生活しづらいことが考えられます。

強度があり、なかなか外れないとはいえ、生活面を考慮して、結婚式の1週間前程度を目安にセットすると良いでしょう。

スカルプチュアの注意点

なんといっても、強度があり、なかなか外れないことがスカルプチュアの魅力。しかし、外れないということは、「外せない」ということ。スカルプチュアを外すには専用の液体などを使用します。「結婚式後は外したい」という場合は注意が必要です。

価格相場

綺麗なスカルプチュアをセットするには、ネイリストの技術が必要です。そのため、ネイルにかかる費用も高め。8,000円〜12,000円程度を目安とすると良いでしょう。ネイルのデザインやアレンジによって、コストは変動します。あらかじめ価格を把握したい場合は、希望のデザインならいくらかかるのか、確認しておくと良いですね。

《Masakからのアドバイス》

今回は、施術方法・セットするタイミング・注意点を中心にブライダルネイルについてご紹介しました。

普段ネイルを楽しんでいる方も、そうでない方も、結婚式だからこそ好みのネイルを楽しみたいという希望は少なくありません。その場合は、ご自身のライフスタイルに合わせてネイルの施術方法をチョイスすることが成功の秘訣。デザインと合わせて、施術方法を検討しておくことがおすすめです。

デザインに関しては、SNSで多くのデザインが紹介されています。ドレスの雰囲気や会場のテイスト、好みに合わせてネイルのデザインもリサーチしてみてくださいね!