30代花嫁に似合うウエディングヘアって?人気の髪型をまとめてご紹介!

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30代の大人花嫁だからこそ、落ち着いて上品さを演出できる結婚式が似合うもの。そんな落ち着いた30代だからこそ、ウエディング姿に似合うヘアスタイル(髪型)をチョイスして魅力たっぷりの姿に仕上げたいですよね。

そこで今回は、30代の花嫁に似合う髪型についてリサーチ!王道のスタイルから和装ヘアまで30代花嫁におすすめのスタイルをご紹介していきます。

結婚式のヘアスタイルは結婚式で欠かせないもの。どんなスタイルにしようかと悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

王道のヘアスタイルはこの4つ!

花嫁に人気の髪型には「王道スタイル」と呼ばれる4つのシルエットがあります。髪型に迷う時は、この4つのシルエットからチョイスすると良いでしょう。

1)バックスタイルもスッキリ!アップスタイル

アップスタイルは、髪全体をまとめ、首が完全に見えるスタイルのこと。髪をタイトにまとめた夜会巻きやシニヨンスタイルが代表的なシルエットです。

フロントからの印象だけでなく、バックから見た時も非常にすっきりした印象に見せられることが特徴的。さらに、ウエディングドレス・カラードレスだけでなく、色打ち掛けなどの和装にもマッチすることも魅力的ですね。

2)アレンジ自在のハーフアップスタイル

ハーフアップスタイルは、結婚式だけでなくデイリースタイルにも人気があるシルエットの一つ♪

髪の上部をまとめてアップにし、下部を下ろすスタイルです。下ろす髪の毛は、ソフトに巻いて下ろすことが人気!

長い髪を三つ編みにした「塔の上のラプンツェル」をイメージさせるようなスタイル(編み下ろし)もハープアップスタイルに該当します。

3)全体を下ろしナチュラルに!ダウンスタイル

髪全体を下ろす、ダウンスタイルも人気のヘアスタイルの一つ。飾らないナチュラルな雰囲気を演出できるので、リゾートウェディングなどでは特に好まれている印象です。

ショート・ボブ程度のレングスの方だけでなく、ロングヘアの花嫁もドレスの雰囲気や会場・自分の好みに応じてチョイスすると良いでしょう。

4)ジャパニーズ花嫁・和装スタイル

和装をチョイスしているなら、日本髪にチャレンジしてみることも忘れられない思い出になります。かつらに加え、角隠しや綿帽子などをセットすることで、より日本の花嫁らしい姿が叶うことでしょう。

日本髪は、かつらを装着することのほか、地毛で結うことも可能。地毛で日本髪をアレンジしたい場合は、お世話になる美容室や担当の美容師さんに相談してみましょう。

30代の大人花嫁なら定番人気のシニヨンスタイルをチョイス

まとめ髪の代表格である「シニヨン」は、年代問わず人気がある花嫁のヘアスタイルです。しかし、髪をまとめる位置によって見た目の印象が異なるという特徴もあります。

位置が高くなればなるほど快活な印象に

シニヨンとしてまとめる髪の高さが高くなればなるほどエネルギッシュで快活な印象になります。

そのため、30代の自分をより大人にしっとり見せたいと考えるなら、低い位置にまとめることがおすすめです。しかし、しっかりまとめるのではなく、ゆるくソフトにまとめることで可愛らしさも一緒に演出することが可能。

トレンドの「ナチュラルさ」を取り入れつつ、上品さも演出したいなら、髪の長さを問わず、耳よりも下のラインでソフトにまとめることがポイントです。

アクセサリーをセットして魅力を引き出す

人気のシニヨンスタイルにアクセサリーをセットにすることで、ヘアスタイルの魅力がアップします。

ドレスの時は、生花や造花などのお花や、クラウンやティアラなどのジュエリーを、和装の時は、かんざしをヘッドドレスとしてセットすると良いでしょう。

ドレス・和装問わず、人気がある小枝のアクセサリーや髪に金箔を散りばめるスタイルも人気です。

では人気のアクセサリーを3つご紹介していきましょう!

王道人気No.1はティアラ

結婚式シーンで花嫁に人気のアクセサリーといえば、ティアラではないでしょうか。ティアラは、高貴な身分の女性にのみ着用することが許されたヘアアクセサリーの一つ。アクセサリーとしてだけでなく、ジュエリーとしての意味合いも強いため、セットするだけでゴージャスな雰囲気になるアイテムでもあります。

また、ティアラ=前髪をアップにするスタイルをイメージすることも多いですが、おでこを全開にしなくても、前髪をサイドに流すことで上品さの演出は叶います。このほか、夜会巻きにすると、より大人っぽい雰囲気に魅せることも叶うでしょう。

なお、ティアラを選ぶときは、背の低い小ぶりなデザインを選ぶことがおすすめです。背が低いものの方が洗練された印象を演出できるためです。

色味の変わらない造花のコサージュ

ラプンツェルヘアのように、生花をふんだんに使用したヘアアレンジが変わらず人気があります。しかし、結婚式の時間経過や会場の気温などにより、花材のフレッシュさが変化してしまうデメリットがあることも事実。さらに、前撮りと当日に同じ花材を使用したいと思うと、コストも2倍かかってしまいます。

その点をカバーするアイテムが色味の変わらない造花です。造花のコサージュは、時間の経過で変化がない上、前撮り・当日の両方に活用できます。髪にセットせずとも、ドレスに添えることで、また違う印象を演出することも叶うでしょう。

また、王道ヘアスタイルのアップスタイルやハーフアップスタイルと相性がいいことも魅力の一つです。

日本髪なら「かんざし」はマスト

結婚式の衣装に和装をチョイスしているなら、ヘアスタイルが洋風であっても、和風小物のセットは欠かせません。年代を問わず、人気があり定番のヘアアクセサリーといえばかんざしです。

かんざしは、シンプルなものだけでなく、華やかに装飾が施されているものなど、さまざまな種類があります。一つ用意しておくと重宝するアイテムとなるでしょう。

また和装に合わせるだけでなく、和柄のドレスに合わせることもおすすめです。かんざしのデザインによって演出できる印象が異なるため、衣装や会場の雰囲気に合わせて、かんざしのデザインを選ぶと良いでしょう。

お花は落ち着いた色味をチョイスしよう

生花や造花をヘッドドレスに用いるなら、落ち着いた色味をチョイスすることが30代の花嫁の大人な印象を引き立てます。

また、最近のトレンドカラーは色味を抑えた「ニュアンスカラー」です。少しくすみがかった落ち着いた色合いをチョイスすれば、トレンドを意識しつつもクラシカルで洗練された印象を演出できるでしょう。

そのため、生花のフレッシュさではイメージに合わないと感じるなら、ドライフラワーを用いることもおすすめです。同じ花材であっても、ドライフラワーにすることで花の色味を抑え、シックで落ち着いた雰囲気を演出できます。

《Masakからのアドバイス》

「結婚式といえばロングヘアをアレンジするもの」と思っていた時代はすぎ、最近では「普段の自分らしいスタイルを取り入れたい!」と考えている花嫁様が増えているのではないかと感じます。ウィッグを用いて、髪の長さは自在に変えることができますから、「結婚式だから髪を伸ばす」という考えがスタンダードでなくなることも十分にあることでしょう。

また、ショートヘアなどでのアレンジもSNSなどで紹介されているため、結婚式だからと力をいれず、自分らしいスタイルで当日を迎える花嫁様も多いことと思います。

しかし、結婚式でのヘアスタイルは生涯忘れられないシルエットになると言っても過言ではありません。30代以上の落ち着いた大人の女性の魅力を活かし、上品でクラシカルな印象となるよう、ヘアスタイルもご検討いただければと思います。

また、会場の雰囲気や結婚式のコーディネートとヘアスタイルをリンクさせることもおすすめです。演出に悩む場合は、「ホワイトペーパー■withコロナの結婚式アイディアBOOK■」なども参考に計画してみてくださいね!

※ホワイトペーパー■withコロナの結婚式アイディアBOOK■はウエディング事業を扱うバリューマネジメント株式会社さまが発行されている、新郎新婦へ向けた演出情報冊子です。